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水戸の名物梅の花を見に子どもと公園に出かけよう!駐車場には気を付けて。

投稿日:2016年2月17日 更新日:

水戸と言えば日本三大庭園でもあり、梅の名所でもある偕楽園が有名ですね。

偕楽園はたくさんの観光客でにぎわいますが、その近くの千波湖周辺もたくさんの梅を楽しむことができるんです。
子どもが遊べる広場もあって、ゆっくり過ごせるとても気持ちのいい場所!

せっかく水戸に住んでいるなら、ぜひ公園でも梅の花を楽しんでほしいです。

水戸といえば梅の花。公園に出かけて子どもと一緒に季節を感じよう!

水戸の真ん中に位置する大きな湖、千波湖(せんばこ)。この千波湖の周りはぐるっと広大な公園になっていて、市民の憩いの場になっています。

広すぎて1日じゃとてもまわりきれないし、場所によって楽しめるポイントが違うから「白鳥を見に行きたい」「遊具で思いっきり遊びたい」「広場でのんびり過ごしたい」といろんな使い方ができるんですよ。子どもを自然の中で遊ばせられるので大好きな場所です。

今日は「梅を楽しめて子どもが遊べる場所」を紹介しますね。

それは偕楽園駅の南側に位置するこの場所です。

グーグルマップ上だとここが偕楽園になってますね。いわゆる観光客が行く「偕楽園」はマップ上の「偕楽園公園」の場所です。

もう一つ地図を用意してみました。
千波湖の地図
観光客が行くのが赤で囲った部分です。園内にびっしり梅の木が植えられていますが、通路が細いのと混みあうので子どもを遊ばせるには向かないですね

そして今回おすすめする場所が青で囲った部分。こちらの梅林は広々とした場所にたくさんの梅が植えられていて、子どもを遊ばせながら梅の花を楽しむことができるんです。

梅の花

私も今日、2歳の娘を連れて行ってきましたよ。同じような年齢の親子や、子どもをベビーカーに乗せて散歩しているママさん、年配のご夫婦、犬の散歩をしている人、など水戸市民がのんびり過ごしていました。

芝生の広場もあるのでボール遊びもできます。ストライダーの練習をしているお子さんもいました。
千波湖 公園の芝生でボール遊び
いたるところにベンチがあるので、お茶を飲んだりおやつを食べたりして一休み。梅の花に囲まれたベンチ、素敵ですよね。梅の香りが漂っていて、春を感じました。
梅の木とベンチ
川には白鳥!娘は橋の上から飽きずに眺めていましたよ。
川で泳ぐ白鳥

遊具のある公園でがっつり遊ぶのもいいけれど、ちょっとしたお散歩や気分転換にはこういう広場がもってこい。子どももママも楽しめるのがいいなと思います。
遊具で思いっきり遊ぶ時って、なんだか子どもの為だけに出かける感じがする時があるんですよね。私が疲れていると気が乗らないなーって思ったりして。

そういう時はのんびりと散歩に出かけます。梅や桜を見に行ったり、秋だったら紅葉を見に行ったり。その季節ならではの景色を思いっきり楽しみます。
お散歩だけだと子どもが飽きちゃう場合は、ボールやシャボン玉を持ってちょこっと遊びながら過ごすといいですよ。

水戸の梅の時期は多くの駐車場が有料になる

紹介した梅林のある広場に行く時に便利な駐車場は、「偕楽園・桜山第一駐車場(274台)」「偕楽園・桜山第二駐車場(153台)」「偕楽園・桜山第三駐車場(70台)」です。

千波湖の駐車場
ただ、注意したいことが一つありまして。

普段は無料ですが梅祭りの期間は有料駐車場になります。

2016年は2月20日~3月21日の間が1日500円の有料になってしまうんです。

ですので、子どもと一緒に遊びつつ梅を楽しみに行くなら、梅の花が咲き始める2月中旬がおすすめ。それもあって、私も本日2月17日に出かけてきました。

歩きで行けるところに住んでいる方がうらやましいですね。

全体的な梅の見ごろはまだこれからといった感じでしたが、満開の木もあったし、梅の香りも楽しめたので満足です。

ぜひお子さんと一緒に出かけてみてくださいね。

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