転勤族のための引っ越しチェックリストはこちら>>

新しい土地で生活を始める時に知っておきたいこと

土地で生活を始める時に知っておきたいこと

引っ越しが終わってほっと一息つく間もなく、新しい土地での生活が始まります。

転勤の場合、自分で選んだ土地ではないけれど、せっかく縁あって住むことになった街。

楽しみを見つけるのも、不満を抱えて過ごすのも自分次第です。

自分らしい暮らしを整えられるように、私(れみふく)が転妻歴10年で培った方法を伝授します。

れみふく
れみふく

じゃじゃーんと大放出―♪

地域の情報を集める

自分が暮らす土地はどんなところなのか、まずは情報を集めていきましょう。

  • 防災のこと(ハザードマップをもらったり、避難所を確認)
  • 病院(内科、小児科、歯科など)
  • 普段の買い物をする場所(スーパー、ドラッグストアなど)
  • 飲食店
  • 娯楽のこと(ショッピングや映画館など)

子どもがいれば幼稚園や学校、習い事の情報も必要ですね。

情報の集め方はいろいろあります。

  • 市役所に聞く
  • 近所の人に聞く
  • 会社の人に聞く
  • 家の周辺を散策してみる
  • Googleマップなどを使って、施設を調べる
  • ネットで口コミを探す

幼稚園や学校などの市の施設や、防災のことなどは市役所で聞くのが手っ取り早い。

防災マップや、幼稚園の一覧表などの資料をもらえます。

転入届を出す時に、一緒に聞いて手に入れておきましょう。

病院の口コミを探すのがけっこう大変。

地方に行くとネットでの口コミはほぼなかったりもします。

会社の人やご近所さんに聞くことができれば上出来!

まずは近いところに行ってみてなんか合わないなと思ったら変えればいいや、くらいに思っておくと気がラクです。

引っ越しの荷解きの気分転換に、家の周りを歩いてみるのもおすすめ。

車では通りすぎてしまうような小さなお店や、気持ちの落ち着くスポットを発見できたりします。

部屋を整える

新生活の中で、一番たくさんの時間を過ごすことになる家。

住みやすい部屋にしていくのはもちろん、安全な家づくりも大切です。

防犯対策も、最初のうちにしっかりやってしまいましょう!

>>「ガラス破り対策!賃貸の窓の防犯でやっておくといいこと。」を読む

賃貸暮らしのインテリアは制約があるけれど、さまざまなグッズを使うことでやりたいことを叶えることができます。

わが家では無印良品の「壁に付けられる家具」が大活躍!

壁を上手に利用することで、自分好みのお部屋が作りやすくなりますね。

>>「賃貸の壁に穴を開けないでモノを置いたり飾る、5つの方法」を読む

生活を便利にするグッズもうまく活用していきましょう。

>>「賃貸生活を快適にする、1万円以下の便利グッズ5選」を読む

賃貸暮らしのヒントに関する記事、まだまだありますよ。

友達をつくる

知り合いゼロの引っ越し初期って、すごく孤独を感じますよね。

街や公園で見かける友達同士のおしゃべりがとても輝いて見えたりして。

子どもがいると、子を中心とした付き合いが自然と広がっていくので知り合いや友達ができやすいです。

未就園児だったら、親子参加のイベントやプレ幼稚園。

幼稚園児だったらお迎えや行事の係の活動など。

小学生になると、子ども会(地域による)による交流があったりします。

子どもがいてもいなくても、友達を作りやすいのが習い事

自分の習い事だと趣味の合う人が見つかりやすいですね。


とはいっても、「友達つくるぞ!」とあまり意気込まない方がいいと思っています。

接点のできた人と価値観が合うとは限らないし、無理に仲良くなっても後でツラくなってきたりもする。

焦って距離をつめようとしないで自然体でいる方が、いい出会いがあるなぁと感じています。

仕事を始める

パソコンのキーボードをたたく

新しい土地で仕事を始めようとする場合、まず考えるのはどんな働き方をしようかということ。

パート、契約社員、正社員、在宅ワーク、個人事業などが考えられます。

わたしの周りの転妻だと、パートや契約社員をしている人が多いですね。

子どもがいる場合、幼稚園に入ったあたりから働き始める人が増えてくるように感じます。

他の転勤族の妻がどんな働き方をしているのかまとめた記事はこちら。

わたし自身は個人事業として在宅ワークをする道を選びました。

帰省する

引っ越しすることによって実家との距離が離れてしまう場合もありますよね。

帰省する方法を調べておくと、いざという時に慌てなくてすみます。

  • 早い方法
  • 安い方法
  • ラクな方法

この3つをシミュレーションしておくといいですよ。

わが家は電車か車で帰れる距離。

電車賃よりも車で行った方が安いし早いので、いつも車で帰省しています。

子どもが小さいとその方が便利だし!

車か電車かで迷ったら、こちらの記事を参考にしてみて。

>>「子ども連れの帰省は車と電車どっちがいい?3つのポイントで比較しよう!」を読む

子連れで長距離を車移動する時のコツも、あります!

>>「子供を連れて車で帰省するなら必読!飽きさせないコツ5選!」を読む

飛行機の距離の場合は、帰省費が高くなるのでなるべく安く乗れる方法を探しておくといいかな。

時期をずらしたり、早くに予約をとったりするほかに、株主優待を使うために航空会社の株を買っているなんて友達もいます。

転勤族の悩み

転勤族ならではのお悩み、いろいろでてきますよね。

同じ境遇の人と友達になれると共感しあえたり、経験談を聞いたりできます。

リアルの世界でそんな相手が見つからなくても大丈夫!

今はネットがあるじゃないですか!

わたしはよく、転勤のあれやこれやをTwitterでつぶやいて他の転勤族の方と交流しています。

もしよかったらのぞいてみて!

>>れみふくのTwitter

誰かの発言を見ているだけでも、「同じ境遇の人がいるんだな」って励みになったりするもんです。

友達のこと、こどものこと、家こと、将来のこと…わたしもいろいろ悩みながら進んでいます。

ブログの記事でも参考になるものがあれば嬉しいです。

>>「転勤族の妻は最初はみんな友達いないよ!孤独な時期の対処法。」を読む

>>「転勤族の妻の子育てって何が大変?トップ3を発表します!」を読む

転勤族の暮らしを楽しむ

転勤した土地で楽しみを見つけて暮らしていくのは、転勤族にとって必要なスキルかもしれません。

とはいえ、「頑張って楽しまないと!」と肩ひじ張って生きていくのはつらい!

頑張らなくていいんです。

自分の好きなことに目をむけて、毎日を過ごしていくだけで充分。

例えば、わたしは食いしん坊なので新しい土地ならではの食べ物とかお菓子を試すのが好き。

写真を撮るのが好きなので、景色のいい場所に出かけていくのが楽しい。

旅行が好きなので、新しい土地の観光スポットは制覇したい。

こんな感じで「土地の味覚やお出かけ」を楽しんでいます。

そして、家でゆっくり過ごすのも大好き!!

なので、普段はこういう情報を集めながら過ごしてたまに家族でおでかけする、というのが心地いいですね。

転勤生活に限らず、他人と比べてもいいことはひとつもなくって。

自分の置かれた状況で、自分はどうしたいのか、何ができれば幸せなのかをよく見つめることで、暮らしが充実したものになっていきます。

あなたの暮らしが幸せで満ち溢れますように!

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