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ギネス登録されている世界一の牛久大仏は動物と触れ合える癒しスポットだった

投稿日:2016年1月19日 更新日:

 

2歳の娘を連れて家族で牛久大仏に行ってきました。

いつも阿見のアウトレットから見ていて、実に気になる存在だった大仏さま。

とうとうその全貌が明らかになりました。

大仏の内部や周辺のスポット、一番楽しかった動物とのふれあいについてレポートします。

牛久大仏は子供も楽しめる観光地だった

遠くから大仏を見ているだけじゃわからなかったんですが、牛久大仏はきれいに整備された公園の中に立っています。

▼こちらが園内図。
牛久大仏案内図
駐車場から仲見世を通って、正門近くでチケットを購入して園内に入ります。

ここに行ってまずびっくりしたのが仲見世。お土産屋さんや軽食の屋台が連なっています。

私、牛久大仏ってもっとひっそりとした場所にあるんだと思っていたんですよね。

思っていたよりも観光地なんだなっていうのが最初の感想(失礼)。

1月ということもあってか、お客さんもたくさんいました。みんなお正月に拝観に来るのかな?

チケット売り場には「大仏胎内のエレベータはただいま30分待ちです。」の看板。

正直こんなに混む場所だとも思っていませんでした(いやほんとごめんなさい)。

初めて来たので大仏胎内も拝観しようと思っていましたが、拝観料が別途かかることがわかり悩む。混んでるし。

結局「もう来ないかもしれないし、せっかく来たから大仏の中も見よう。」とチケットを購入しました。

牛久大仏胎内の拝観料

牛久大仏拝観料
    【4月~11月】
  • 庭園+りすとうさぎの小動物公園 大人500円 子ども300円
  • 大仏胎内を含むすべての拝観(セット料金) 大人800円 子ども400円
    ※ゴールデンウィーク期間中はセット料金のみ
    【12月~3月】
  • 庭園+りすとうさぎの小動物公園 大人400円 子ども200円
  • 大仏胎内を含む全ての拝観(セット料金) 大人700円 子ども400円

3歳までの子どもは無料でしたよ。

拝観料は季節によって違うので、安く大仏胎内を拝観したいなら冬に行くことをおすすめします。

春から秋は庭園で花が楽しめるので、拝観料が高いんですね。

園内の様子

さて。
正門を通り、ずんずんと大仏に近づいていきます。

大仏頭部のミニチュアがあったり、
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大仏の顔ハメがあったり(笑)となかなか楽しませてくれます。
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この顔ハメね、近づいてみるとものっすごく手書きでなかなかいい味出してます。

顔はめ大好き一家はすかさず撮影。

手の部分も出せるので、グレーの洋服を着ていくといいです。

れみふく
たまたまグレーの服で行ったのですごくなじむ~。今日の服のチョイス最高!

歩いていくと、どんどん大仏が大きくなってきます。

今の季節はビニールで覆われていますが、冬をすぎれば大仏の足元は四季折々のお花畑が楽しめます。
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ポピーとかコスモスなど春から秋までいろんな花が咲くそうですよ。桜と芝桜の季節が気になるなあ。

さあ大仏の足元まできました。

これも知らなかったんですが、牛久大仏って青銅製立像で世界一としてギネスブックに登録されているんですね。

その高さ120m。世界最大かあ。すごいなあ。

外から見ているだけでは想像できない牛久大仏の内部

いよいよ大仏の中に入ります。中は階段があるのでベビーカーは外に置いていきます。月齢が小さいお子さんは抱っこひも必須

靴を脱いで入ると、一つの部屋に拝観者が集められて1分間真っ暗に。

案内の音声が流れて大仏の胎内へと入っていくことができます。別世界に入っていくような感覚が味わえました。

この暗闇が怖くて、娘は大泣き。小さな子どもは抱っこしていた方がいいですよ。

「光の世界」と名付けられた空間を通って、2階まで階段で上ります。

暗闇に幻想的な色が映し出された不思議な空間でした。

残念ながら、大仏胎内の写真撮れなかったんですよー。

れみふく
撮影可なのかよくわからなかったのと、眠気MAXの娘がずっと抱っこだったもんで。

2階に上ると大仏建立の様子がたくさんの写真で展示されています。資料館みたいな感じ。

ここからエレベーターに乗って最上階まで登るんですが、このエレベーターがちっさくて。長蛇の列になってました。写真をささっと眺めてすぐさま列に並ぶ私たち。

このあたりから大仏の中にいるって感じがしなくなってきましたね。

なんだろう。もっと厳かな感じかと思いきや、そうでもない。

エレベーターで上った先では外の様子が見れるようになっています。そして、お土産の売店。うーん、東京タワーに上ったような感じかな。

エレベーターで3階まで降りてくると、極楽浄土をあらわした「蓮華蔵世界」。たくさんの金色の仏に囲まれた空間です。

そして階段で2階へ。写経を行う空間が広がっています。これは面白そうでした。子どもがいなかったらやってたかも。

ちょいちょい商売っ気のある大仏胎内でしたが、これはこれで面白かったです。

牛久大仏の裏にある、りすとうさぎの小動物公園がすばらしい

さあここからは娘の為の時間。大仏裏手にある小動物公園にやってきました。

りす、うさぎの他にやぎやミニブタが放し飼いになっています。

1日に何回かお猿の曲芸もやっていて、もりだくさん。

ここのうさぎの放し飼いがすごくよかった。

柵に囲われた広い空間に、うさぎがたくさん放し飼いになっていて、餌(100円の人参)をあげられるようになっています。

うさぎに触ったり餌をあげられるところって他にもあるけど、こんなに自由にうさぎが走り回っているところは初めて!

フェンス越しだったり、うさぎはつながれていたりするところの方が多いよね。

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うさぎの放し飼いスペースの中にはモルモットもいて(こちらは柵に囲われています)、これまたちょこちょこ動いてかわいい!
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りすの方も餌をあげられるみたいなんですが、この日は餌やりは終了。

なんでも「りすがお腹いっぱいになっちゃったから」ですって。

午後3時頃だったので、もっと早くいけばりすにも餌をあげられたのかな。

動物の他にも小さな滑り台やお家などのちょっとした遊具もあるので、小さな子どもはすごく楽しめますよ。

庭園+りすとうさぎの小動物公園のチケットを買って、この小動物公園だけ楽しむのでもアリだなと思いました。

牛久大仏に行くときのランチはどうする?

大仏の周りを散策して、胎内を見たり小動物公園で動物と触れ合って所要時間は2~3時間ってところですね。

午前中に行くにしろ、午後から行くにしろどこか近くでランチを食べることになるでしょう。

特にこだわりがなくて食事ができればいいという感じなら、牛久大仏の施設にレストランが2つあります。

一つ目はチケット売り場の前にあって、チケットを購入しなくても入れます。
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メニューはこんな感じ。
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もう一つは園内に入り、小動物公園の近くにあります。こちらはカレーとかラーメンとか。遊園地の中にある休憩所みたいな感じですね。

他で食べるとなると、牛久大仏の周りって特になにもないところなので探すのに苦労すると思います。

車で行くなら、あみプレミアムアウトレットに行くのが手っ取りばやいかな。

我が家もアウトレットでお昼ご飯食べてから行きました。牛久大仏に一番近いのが圏央道の阿見東I.Cで、降りてすぐに阿見アウトレットがあります。

アウトレットから牛久大仏までは車で10分くらいと近いですよ。

電車で行くなら、牛久駅周辺で探すことになると思います。

牛久大仏の周辺で楽しめるスポットはある?

●あみプレミアム・アウトレット
やはりあみアウトレットが一番かな。

近いし、大仏を見た後にお買い物して帰るっていうのが王道なんじゃないでしょうか。
アウトレットからもけっこう大きく大仏が見えるんです。

こんな感じ。カメハメ波ーって言いたくなる感じ。
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●シャトーカミヤ
重要文化財になっている、日本初の本格ワイン醸造場です。

今回こちらに寄ってみました。牛久駅の近くです。牛久大仏から車で30分くらいで到着。

時間がなかったのでささっとお買い物だけしたんですが、ミュージアムがあったり滝やブドウ畑があったりと楽しめそう。

フレンチレストランやバーベキューガーデン、地ビールと創作料理を食べられるレストランが併設されていて、とっても気になる。

●こもれび森のイバライド
車で行くならこもれび森のイバライドも寄れますね。圏央道阿見東ICから車で15分くらいです。

自然の中で子どもが思いっきり遊べるアウトドアレジャー施設です。

動物との触れ合いや、体を使った遊び、BBQなどファミリーでたっぷり楽しめます。

まとめ

牛久大仏、気になっているなら一度は行ってみるといいですよ。

完全に私の知識不足でしたが、世界最大の大仏に出会える人気の観光地でした。

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