ハンドメイド

冬のディズニーでドレスを着たい子どものために防寒用のケープをつくりました

投稿日:2017年12月19日 更新日:

ディズニープリンセス大好きな4歳の娘を連れて、冬のディズニーに行ってきました。

当然子どもはプリンセスのドレスを着る気まんまん!

持っている普通のコートではドレスが見えなくて嫌だというので、ケープをつくりましたよ!
温かくてゴージャスなので、喜んで来てくれました。

ケープを着てディスプレイを見る少女
いくらドレスの下に着こんだって、朝晩はアウター無しでは寒くて厳しいですもん。

使った材料や参考にした型紙、使用感をレポートします。

冬のディズニーで子どものドレスに似合うアウターはどんなもの?

まず、なんでケープを作ることにしたのかってとこをさらっとお話しますね。

娘が好きなプリンセスソフィアやアナ雪を見ていると、プリンセスたちは防寒具として長いふかっとしたマントみたいなものを着てるんです。
それがケープでした。

袖を通すコートよりもレディ感があって、ふわっとしたドレスのラインを邪魔しないアウター。

ポンチョだと前が閉じてしまっているので中のドレスが見えないんですよ。

ってことで、プリンセスの上着はケープだ!!ってことになりました。

今回着たドレスはAmazonで買った、シンデレラ風子ども用コスチューム。

シンデレラ「風」なのがまあちょっとあれですけど、かわいいです。

ただ、これについてくるケープが、まあぺらっぺら。
かわいいけど、絶対に防寒にはならない....ってことでこんな感じのケープで暖かいものをつくってやろう!となったわけです。

冬のディズニーで着たケープの型紙と材料

参考にした型紙

ケープを作ろう!と思ったところで、わたしには1から型紙を作る技術はありません。

なので、子どものケープのつくり方をいろいろ探しました。

で、参考にしたのがこの本。
「手作りしたい女の子のドレス」。

この本の30ページにもこもこものフェイクファーで作るケープが載っていたのでその型紙をベースにしてます。

身長105㎝の娘ですが、120㎝サイズを選びました。
厚手の生地でつくるし、来年も着せたいからね!!

ケープなので多少大きくても問題なしです。

この型紙、フードにうさみみがついていてそのままでもかわいい。
だけど今回はプリンセスのケープなので、耳はつけないことにしました。

フードは寒い時にかぶれるのでそのまま使うことに。

それから丈が長い方が温かいので、娘のお尻が隠れるくらいの丈にのばしました。

型紙の寸法を伸ばすのは...適当です。

最初に本の型紙通りの型紙をつくってから、長さだけを足してみました。
前見頃の形は、フリーハンドでなんとなくそれっぽい形に。

できあがった型紙を娘にあててみて、よさそうだと思ったらできあがりです。

参考までに、型紙の画像です。
ケープの型紙
表になるところを光沢のあるベロアにしてファーの縁どりをつけたかったので、型紙の端っこを切って縁取りの型紙にしました。

これに縫い代つけて布を切ればいいだけ!

ケープつくりに使った材料

今回は水色のドレスを着たけれど、他にもソフィアとか白雪姫とか持っているので、どんなドレスにも合う色でつくりました。

表は白のベロア。
120㎝買って、娘のケープとぬいぐるみ用のケープをつくって使い切りました。

裏は温かいようにプードルファー。
色はミルクティー。
140㎝買って、娘とぬいぐるみのケープつくって、50㎝くらい余ってます。

手触りもいいし、もこもこでかなり温かいです。

表の縁どりは裏のファーの生地と同じです。

ベロアは光沢があってゴージャスな感じがでるので、プリンセスのケープにぴったりでした。

ケープとドレスを着た女の子

わたしはファーをミルクティー色にしたけど、白でもかわいかったかも。
座ったりすると裾が汚れそうで、今回は目立たない色で作りました。

前はスナップボタンで留めるようになってます。
ケープを留めるスナップボタン

ほんとうはリボンを結ぶのがかわいいと思うんだけど、4歳児が自分で着られるようにしたくて。
いちいち「リボン結んでー。」「リボンほどけたー。」とか言われるの面倒ですもん。

ただ、ケープの首元にリボンがあったほうがかわいいので、表布に使った白いベロアでリボンつくって縫い付けてあります。
ケープの首元のリボン
このリボンはなんとなく自分で型紙つくってやってみました。
もう一回つくるなら、もうちょっと大きいサイズがいいかな。

冬のディズニーで子供にプリンセスのドレスとケープを着せた感想

つくったケープとドレスを着せてディズニーに行ってみて...

つくってよかった!!!!

と本当に思いました。

ドレス着ていると、キャストの方々が「プリンセスごきげんよう」「プリンセス、行ってらっしゃい」って声をかけてくれるんですよね。

「プリンセス」と言われた娘の、まあ嬉しそうなこと!!!

さすがディズニーです!

11月下旬に行ってきたので、日中はまだあたたかく、ケープなしで過ごせました。

だけど、やはり朝と夜は冷える!
裏側が全部ファーになっているあたたかいケープは必須でした。
夜にケープを着た女の子

ケープは袖がないので手をつなぐときに少し横にずれたりしますが、まあ許せる感じかな。
活発に動き回る時のアウターとしては向いていないけど、プリンセスのドレスを着てディズニーを楽しむ分には十分です。

娘としてはリボンを付けたのがポイント高かったようで、「ドレスの上に着てもかわいいからいい」と言っていました。

大きくなって首回りがきつくなってきたら、スナップボタンの位置を下にずらせば対応できそうです。

ドレス用にゴージャスにつくったけれど、気にいってくれたみたいで普段もふつうの服の上に来てます。
普段着に来ても、けっこうかわいい♪

プリンセスドレス用のケープをつくったまとめ

手間はかかったけれど、ドレスに合うアウターをつくってあげられてよかったです。

材料費は3千円前後でできちゃうので、ミシンがあるならぜひ挑戦してみてください。

ほとんどの縫い目がファー生地で隠れるので、縫い目ガタガタでも目立たない!
つくっている時は家のなかが抜けたファーでもさもさになるけれど、粗が目立たないのでファーってけっこう挑戦しやすいのかも。

生地が余ったので、ぬいぐるみ用に同じデザインのケープをつくったらこれまた喜んでくれました。
ジェラトーニに着せて持っていったんだけど、さっそく買ってもらったステラルーに着せて楽しんでいました。
ケープを着たステラルー

余力があればぜひこれもやってみて!
キャストの方が「お揃いなのね!!」って気づいてくれて嬉しかったな。

わたしにとっても、娘にとっても思い出深いディズニーになりました♪

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