ハンドメイド

子どものニットを刺繍で簡単にリメイクするならダイソーの下地シートを使え!

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こんにちは。
簡単なハンドメイド好きの主婦、れみふくです。

ユニクロや無印良品のシンプルな子ども服にちょこっと手を加えてリメイクするのが好きなんですが、ニットって刺繍しずらいんですよね。

まず図案を写すのに手こずるし、生地がぼこぼこしているから針もさしにくいし。

そんな悩みを一気にお安く解決してくれるのが、ダイソーで売っている刺繍用の下地シート!!

これすごく使いやすいです。
使い方とコツをマスターして、ちょこっと刺繍やってみましょう。

簡単な刺繍をするだでも、「これママが作ったんだよねー♪」って子どもは喜びますよー。

子ども服を刺繍でリメイクするのに必要な道具

まずは道具の準備から。
ニットに刺繍する時に必要な道具


①刺繍の図案(自分で絵をかくのもよし!)
②チャコペン
③リメイクしたい洋服
④ダイソーで売っている刺繍用下地シート
⑤刺繍糸
⑥刺繍針
⑦ハサミ

必要な道具のうち、チャコペン、下地シート、刺繍糸、刺繍針は100均で揃えることができます。

ひとつずつちょこっと説明。

刺繍の図案

今回使った図案は樋口愉美子さんの「1色刺繍と小さな雑貨」という本に載っています。

わたし、樋口さんの刺繍が大好きで!
図案集も4冊持ってます。

図案がかわいいのはもちろんなんだけど、刺繍をして作っている雑貨がツボなの!

「1色刺繍と小さな雑貨」は刺繍糸を1色買えばできるので、初めての人にもオススメです。

チャコペン

使っているのは、自然に消えるチャコペンと水で消せるチャコペンが1本になっているものです。
手芸屋さんで買いました。

今回の下地シートを使うやり方に必要なのは、水で消せるチャコペンのほう!!

100均にも売ってます。

リメイクしたい洋服

シンプルなものがやりやすい。
これはユニクロで買いました。

ダイソーで売っている刺繍用下地シート

これがなくちゃはじまらない!!

刺繍糸

好きな色を用意します。

刺繍糸は100均にも売っているんだけど、なんかパサパサしていて糸の質はあんまりよくないです。

そんなに値の張るものではないので手芸屋さんで売っている糸を使うのをオススメします。

刺繍針

100均で買えるやつでも十分だと思います。

糸を何本つかって刺繍するかによって使う針の太さが変わってくるので、使いたい図案をチェックしてから買うと無駄がないです。

それか、いろんな太さが入っているセットの針を買うと楽チン!

ハサミ

糸と下地シートを切るだけなので、なんでもよし。

ダイソーの刺繍用下地シートを使って刺繍をするやり方

それでは刺繍スタートです。

①図案をうつす

刺繍の図案をうつす

刺繍用下地シートを図案にのせて、水で消えるチャコペンで図案をなぞってうつしていきます。

刺繍シートに少し厚みがあるので透けにくいけれど、なんとかなるレベルです。

(自分で絵を描くなら、下地シートに直接チャコペンでお絵描きしてください。)

②下地シートを切る

③切った下地シートを洋服に並べてみる

バランスをととのえます。

写真は、大きな雪の結晶を刺繍した後に小さな雪の結晶を刺繍したくてバランスをみているところ。

④はがして貼る

⑤図案どおりに刺繍をする

下地シートを貼ることによって生地がぱりっとなります。

だから刺繍枠いらずで刺繍できちゃうんですよ!
シートの粘着で針がべたべたすることもありませんでした。

⑥刺繍できたら水にひたしてからもみ洗い

5分〜10分くらいひたします。

シートがとけてきたらやさしく指でもんでシートを完全に溶かします。

⑦干す

乾けばできあがりーー♪

シートの裏の説明では「アイロンをあてながら乾かします」って書いてあるけれど、ニットに刺繍する場合は普通に干したほうがいいです。

たぶん、布をぴしっとさせるためのアイロンなのかな。

ニットはふんわりしていた方がいいし、へたにアイロンかけるとアイロンの跡がついちゃいます。

女の子好みなリメイクにするためのヒント

刺繍だけでもかわいいんですけどね、うちの4歳女子にもっと気に入ってもらうためにしたのがキラキラさせること!!

アイロンでくっつくラインストーンもつけてみました。

ラインストーンをつけたい場所に置いて、アイロンをあてるだけ!

使ったのはこれです。

これ大成功だったので、キラキラ大好き女子にはおすすめです!

まとめ

ワンポイント刺繍ならお手軽にできるし、ダイソーの刺繍用下地シートが1枚あればけっこう何回も使えるのでいいですよ!

ちょっとしたリメイクでも、まるでいちから洋服を作ったみたいに「ママがつくった服!」って喜んでくれるんですよねー。

子どもが寝ているあいだにひっそりやるのもいいんだけれど、刺繍している姿を見せておくとより「ママが作った感」が出るのでお試しあれ。

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