転勤族の暮らし

子供連れの帰省は車と電車どっちがいい?3つのポイントで比較しよう!

投稿日:2018年10月16日 更新日:

こんにちは。
転勤族8年目のれみふく(@remifuku_)です。

今は福島県いわき市に住んでいて、わたしの実家は車で行くなら約3時間半電車だと約4時間半かかるところ。

5歳の娘を連れて帰省するなら、わたしは断然、車を選びます!!

過去に電車で帰省した経験も踏まえて、車と電車どちらで帰省するのがいいのか、それぞれの比較をしてみます。

比較するポイントは3つ。

  • 費用
  • 時間
  • 過ごしやすさ

個人的には、3つめの「過ごしやすさ」が重要ポイントだと思っています。

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費用を比較する

移動距離や使う電車の種類(特急なのか、新幹線なのか)によっても金額はかわってくると思うけれど、家族で移動するなら車の方が安くなる場合が多いでしょう。

【車で帰省する時にかかる費用】

  • 高速道路料金
  • ガソリン代
  • サービスエリアで休憩する時の食事代など

【電車で帰省する時にかかる費用】

  • 電車賃
  • 荷物が多くなる時の配達料金
  • 食事代など

高速道路料金やガソリン代は人数が増えても金額はそのままだけど、電車賃は人数分必要になるところがポイントですね。

また、子ども連れだと何かと荷物が多くなります。

車だと荷物が増えても積めるのであまり心配いらないけど、電車の場合は配送する人が多いですね。

れみふく
大荷物抱えながら子どもを連れての移動は大変だもの!

わが家の場合

参考までに、わが家(夫、妻、子どもの3人家族)の試算を載せておきますね。

車で帰省する時にかかる費用 約20,000円
電車で帰省する時にかかる費用 約38,000円

2倍近く差がありますね。

いわき市は新幹線が通っていないので特急を利用するのですが、それでも人数分の電車賃が高くつくのが理由です。

【車の費用内訳】
高速道路料金 往復で約10,000円(ETC割引を使えば約7,000円)
ガソリン代 往復で約6,000円
食事代など 約3,000円

【電車の費用内訳】
電車賃 約33,000円(早割を使えば約30,000円)
荷物の配送料 約2,000円
食事代など 約3,000円

ふつうに比べても車で帰省する方が費用がかからないですが、土日祝日のETC割引を使ったり、高速道路のマイレージポイントを貯めたりすればもっと費用を抑えることができます。

【参考記事】
高速道路を走ってポイント貯めてお得に!ETCマイレージに登録しよう!
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>>「高速道路を走ってポイント貯めてお得に!ETCマイレージに登録しよう!」を読む

 

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時間を比較する

長距離移動をする時に時間がどれくらいかかるのか、はまず思いつくポイントだと思います。

その他にも、子連れの場合は時間の自由がきくかというところも考えておいた方がいいですね。

わが家の場合は、時間の自由がきくところにポイントをおいているので車での帰省を選んでいます。

 

移動にかかる時間

ポイント

電車は時間通り、車はあくまで予測時間

 

単純に車と電車とどちらで行った方が早いのかは調べればわかります。

電車なら乗換案内車ならグーグルマップのナビ機能を使うのがおすすめ。

経験上、カーナビの予測時間よりもグーグルマップの予測時間の方が実際に近いと感じています。

わが家の場合、電車だと約4時間半、車だと約3時間半かかるので単純比較だと車のほうが早い!

 

が、車は渋滞にひっかかるとかかる時間がかなり伸びてしまうのが痛いところ。

お盆やお正月など帰省ピークの時期に重なってしまうなら、時間に関しては電車の方が安心できますね。

れみふく
うちの場合、地方から首都圏に帰省するのであまり渋滞に巻き込まれないところも車を選ぶ理由のひとつ!

 

時間の自由がきくか

ポイント

車移動は時間の自由度が高い

 

小さい子どもを連れていると、時間通りに動くっていうのが大変だったりしますよね。

電車の場合、家を出るのがギリギリになってしまったり、乗り換えがあったり、時間に追われるのはかなりのストレス

その点、車での移動は気楽です。

出発時間がずれたって、途中の休憩時間だって自由にできます。

・子どもが寝ちゃったから食事休憩はもう少しあとにしよう
・飽きて機嫌が悪くなっちゃったからサービスエリアによって気分転換しよう

など、子どもの様子に合わせてあげることができます

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過ごしやすさ

わたしが最も重要視しているのが、過ごしやすさです!

長距離を移動するのだから、快適に過ごせるかどうかって大事ですよー。

移動後の疲労度がかなり変わってきますからね!

過ごしやすさで考えるポイントは2つ。

  • 移動中の過ごしやすさ
  • 帰省中の過ごしやすさ

それぞれ比較していきますね。

移動中の過ごしやすさ

ポイント

精神的には車がラク!
肉体的には電車がラク!

 

子連れで気になるのは、なんといっても子どもが騒がないかどうかということ。

電車、車にどちらの場合でも、子どもにとっては移動中の時間はつまらないもの。

遊べないし、自由に動けないし、大きな声も出せない...

電車だと周りの迷惑を考えてしまうので、個室になる車の方が断然気は楽です!!!

ま、ドライバーは運転しなくちゃいけないので疲れますけどね。

途中で休憩をとる、夫婦で運転を交代する、などで乗り切ることができます。

 

精神的なラクさか、肉体的なラクさ(特にドライバー)か、どちらを選ぶかということになりますね。

 

わたしは精神的なラクさをとって、車を選んでいます!

約4時間、子どもが飽きないように必死に相手をして、周りに気をつかうのすごくしんどかったんですもん!

一緒に遊ぶのも、盛り上がってくるとつい子どもは声が大きくなってくるのでそれも気をつけたり...

娘は電車には普段乗らないから興奮しちゃって、全然寝ないですしね...

だから、子どもと2人だけで帰省する時も、車で帰ります!!

 

帰省中の過ごしやすさ

ポイント

帰省中に出かける予定があるなら車があった方が便利

 

帰省中ほとんど家で過ごすか、歩いていける範囲のお出かけですむならいいけど、車で出かける予定があるなら要注意!

わたしの実家は田舎なので、車がないとどこにも行けないんですよね。

「せっかくみんな揃ったからちょっと大きな神社に初詣に行こうか」とか、「一緒に出かけて洋服を選びたい」とか出かけることもあるので車があると便利なんです。

もちろん実家の車に乗ったっていいんですけど、任意保険の関係で運転は両親におまかせになってしまったり、チャイルドシートがなかったり...と問題点があります。

帰省先でどのように過ごすのかも考えて、移動手段を選びましょう!

【関連記事】
帰省中のチャイルドシートは無料でレンタル

電車で帰るなどして帰省先でチャイルドシートがない場合の対処法について書いています。

>>「帰省中のチャイルドシートは無料のレンタルで乗り切ろう!」を読む

 

 

まとめ

帰省の交通手段を選ぶには、

・お金のこと
・時間のこと
・過ごしやすさのこと

この3点をそれぞれ比較してみて、あなたにとって最適な方を選びましょう!

子どもの年齢や家族構成などで変わってくると思います。

わが家もまた転勤して違う場所に住んだり、子どもが大きくなって事情が変わってきたら、帰省方法の見直しをしようと思います。

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