チャイルドシートを嫌がる子供の対策!たった2つだけ!

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子育て

チャイルドシートを嫌がる子供の対策!ポイントは2つだけ!

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こんにちは。
お出かけ大好きな、転勤族のれみふく(@remifuku_)です。

転勤で訪れた地を楽しみたいと思っているので、よく子供を連れて車でお出かけしています。

車のお出かけで困るのは、子どもがチャイルドシートを嫌がって騒いだり、抜け出したりすることですよね。

わが家では、娘が小さいころからある2つのことを徹底してやってきました。

その結果、車を運転中に娘(現在5歳)が騒いでチャイルドシートを抜け出したことは一度もありません

さらに、チャイルドシートのベルトを締め忘れて発車しようとすると、「ダメ!ベルトまだだよ!」と子どもに注意されちゃいます

わが家がやってる2つのこと

  • とにかく子どもの不快をとりのぞく
  • チャイルドシートをしないと車を走らせることはできないことをわからせる

たったこれだけです。

具体的にどうすればいいのか、詳しくお伝えしますね。

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とにかく子どもの不快をとりのぞく

子どもがチャイルドシートを嫌がるのは、不快だから。

この一言につきます。

不快な状態から、快適心地いい楽しい状態にしてあげることができれば、チャイルドシートに座るのを嫌がらなくなります。

と言っても、「不快」ってどんな状態なのかわかりにくいんですよねー。

・自分で意思表示できない「乳児」のころ
・言葉で気持ちを伝えられる「幼児」のころ

この2つの場合について考えていきますね。

乳児がチャイルドシートを嫌がる時

泣くことでしか自分の意思を伝えられない乳児のころの「不快」って、チャイルドシート(ベビーシート)に乗っていてもいなくても基本は同じなんです。

  • おなかすいた
  • 眠い
  • おしっこやうんちが出る(出た)
  • ママがみあたらない
  • 暑い、寒い

チャイルドシートに乗っているからといって、何か特別なことで泣いているわけじゃないんですよね。

だから、普段過ごしている時と同じようにひとつひとつ試してみることになります。

 

娘の場合、激しく泣く時は「暑い」が理由のことが多かったですね。

乳児用のチャイルドシートって、体をすっぽりと覆う形をしてますよね。

すごく熱がこもるみたいで、汗びっしょりになっていることがよくありました。

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幼児がチャイルドシートを嫌がる時

少し大きくなって、言葉も出てくるようになってくるとチャイルドシートを嫌がる「不快」の意味がちょっと変わってきます。

  • つまらない
  • 退屈
  • 楽しくない

こんな理由で、チャイルドシートに座るのを嫌がるようになります。

自由に動けないし、景色もよく見えないし、楽しいことなんてなんにもないんですもん!

チャイルドシートに座っている方が楽しい状態にすることができれば、おとなしく座ってますよ。

 

移動距離が短い時に楽しくする方法

わたしがよくやっていたのは、おやつを食べさせること。

うちの娘、車が走っている間にチャイルドシートから抜け出したことは一度もない。

だけど、チャイルドシートに乗せるまでは苦戦したことたくさんあります!!

一番大変だったのが2~3歳のころで、公園で遊んで帰る時。

まだ遊んでいたいからなかなか乗ってくれないんですよね。

チャイルドシートに乗ってちゃんとベルトを締めていればおやつを食べられるというようにしてました。

 

移動距離が長い時に楽しくする方法

車での移動時間が長い時は、子どもを飽きさせないようにいくつかの方法を組み合わせます。

飽きさせないコツを5つ紹介した記事を参考にしてみてくださいね。

【関連記事】
子供を連れて車で帰省するなら必読!飽きさせないコツ5選!

>>「子供を連れて車で帰省するなら必読!飽きさせないコツ5選!」を読む

 

 

 

チャイルドシートに乗らないと車を走らせることはできないことをわからせる

ご機嫌でチャイルドシートに乗る子供

「不快」を取り除く方法はすぐに効果を発揮するんだけれど、実はその場限りの対処法

それだけだと、毎回毎回なにかしら対処をしないといけなくなります。

効果はすぐには出ないけど、「チャイルドシートに座らないと車は動かない」ということをわかってくれるようになると、だんだんラクになってくるんです!

れみふく
どうすればいいの??

それは、きちんとチャイルドシートに乗っていない時は車を走らせないことを徹底することです。

  • チャイルドシートに座るまで車を動かさずに待機する
  • 走っている途中で抜け出したら、車を止める

大事なのは、例外を作らないこと。

「今回は特別だよ。」って言っても、子どもはわかりません。

1度でもできたことは「できる」と思っちゃいますから!

 

そして、どうしてチャイルドシートが必要なのかを何度もくり返し話します。

れみふく
「もしも車がぶつかってしまったら、チャイルドシートが守ってくれるんだよ。」
れみふく
「チャイルドシートをしていなかったら、〇〇ちゃんが死んでしまうこともあるの。パパやママに会えなくなっちゃうし、遊ぶこともお菓子を食べることもできなくなるんだよ。」

わたしはこんな風に話してましたね。

まだ言葉を理解できない頃から言ってました。

そうすることでわたしの習慣化になるし、毎回言うからだんだんわかってきてくれます

れみふく
脅したいわけじゃないので、やさしい声でゆっくり話してあげて!

 

すでに何度も抱っこやチャイルドシート使わずに乗っていたらどうする?

チャイルドシートに乗らなくても車は動くと子どもがわかってしまっているので、すぐにわからせるのは難しいと思います。

だけど、今からでも徹底していけばいいんです!

長期戦になるとは思うけれど、子どもの命を守るために「チャイルドシートに乗らないと車は走らない」ことを教えていきましょう。

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まとめ

すぐに効果がでる対処法は、「不快」を取り除くこと。

時間はかかるけどチャイルドシートを嫌がらなくなる対策は、「チャイルドシートに乗らないと車は動かせない」ことを教えること。

両方やることで効果を発揮すると思います!

大人も子どもも楽しいドライブができますように!

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