子育て

子どもの砂遊びの道具に名前を書くと起こる3つのいいこと

投稿日:2015年11月1日 更新日:

私はじめは砂遊びの道具に子供の名前を書いてなかったんですよね。わざわざ書かなくてもいいかなって思って。でも名前を書いたらいいことづくめでした。

1.「もう帰るよ」ってなってからの片付けがスムーズ

この為に名前を書いたようなもんです。

いろんな子の遊び道具がバラバラになってる中から自分の持ち物を探すのって地味に面倒だったんですよね。
100均のおもちゃとか使ってると同じの持ってる子がいて、どっちかわからなくなったりするし。

はじめのころは持ってる砂場遊びの道具も少なかったからちゃっちゃと片付いたけど、だんだん増えてくると自分でも把握できてなかったりするし。

名前を書いてからは一瞬で見分けられるし、何より他の人の手を借りられる!!
顔なじみのママや、字の読める子供が「はい、これ娘ちゃんの。」って持ってきてくれてすごく助かるんだなあ。

これで「まだ遊ぶ!」って大騒ぎしている娘の相手をしながらの片付けがやりやすくなりました。

2.うっかり忘れたり落としたりしても自分のところに戻ってくる

何度もあります。
「娘ちゃんのでしょこれ。この間砂場に落ちてたよ。」ってこと。

たいてい公園から帰る時は、さんざん遊んで眠くなってぐずぐずの娘を相手するのに必死なんですよね。
で、忘れる。落とす。

名前さえ書いてあれば次に公園に行った時に人づてに戻ってきます。
そのまま公園内に置き去りになっていても、自分のものだってわかるので迷うことなく回収できます。

3.コミュニケーションがうまれる

名前が書いてあると「○○ちゃんっていうんですね。かわいい名前ですね。」とか、はじめましての人でも会話がうまれるんです。
そして呼びかけやすくなるから親しみがわくんですよね。

何度か会っていて子供の名前も聞いたんだけど、思い出せないから積極的に話しかけられない~。みたいのもなくなります。

私すごく人の名前とか覚えるの苦手なんで、子供の持ち物に名前書いておいてくれるとありがたいですね。
「あの子の名前なんだったっけな...」ってもやもやすることなく会話できますから!

さあ、砂場遊びの道具には名前を書きましょー。

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