子育て

娘がイヤイヤ期に突入して接し方がわからなかった時に私を救ってくれた言葉

投稿日:2015年11月10日 更新日:

もうすぐ2歳1ヵ月になる娘がどうやら本格的にイヤイヤ気に突入したみたいです。

最近なんだか娘の様子が今までとは違うと感じていたんです。ついに、うまく対応できずに感情が高ぶってしまって泣き出す始末。あ、泣き出したのは私ですよ。

ある言葉がきっかけで立ち直れました!

まずはイヤイヤ期であることに気づくことから

ここ数日で娘が急に「パパっ子」になったんです。うーん、パパっ子というか、ママ嫌いというか...

朝起きてベッドから降りるのも「ママやだ。パパ!パパ!」
オムツ替えるのも「ママやだ。パパ!パパ!」
着替えるのも「ママやだ。パパ!パパ!」
手を洗うのも、歯磨きするのも、靴はくのも、ぜーんぶ「ママやだ。パパ!パパ!」

今までにも「やだー!」って逃げ回ることはよくあることだったんですが、こんなに頑固にママだけがやだっていうのは初めて

私がやろうとすると大粒の涙流して大騒ぎするのに、夫だと素直に全部やらせてくれる。

私だけ嫌がられる理由がわからないし、腹たつし、なにより傷つきました。
こんなに子どもに嫌われるなんて、母親としてどーなのって。私、かなりメンタル弱いんです。

そしたら夫が一言。
「これってイヤイヤ期なだけでしょ。」って。

あー!
これがイヤイヤ期かあ!

イヤイヤ期って言葉ではよく聞くけど、とっても曖昧。
どこからどこまでがイヤイヤ期なのか、どんな反応をするのか、子どもによってみんな違う。

イヤイヤ期に限らず、子育てってそんな曖昧の連続だなあって思います。だからみんな迷うし、悩むんだよね。

ほんとにイヤイヤ期なのかはわからないけど、私は「これはイヤイヤ期だからだ!」って思えたことで気持ちがだいぶ楽になりました。

子育てにおける悩みって「今はこういう時期だからしょうがない。」って思うだけで救われることも多い!

イヤイヤをする相手は誰でもいいわけじゃない

娘が絶賛イヤイヤ期であることに気付いた私が真っ先に思い出したのが、前日に家に届いたこどもちゃれんじのダイレクトメールでした。

けっこう頻繁に送られてくるので「また来たのか」って思いながらも、その時の悩みにピンポイントで攻めてくるからついじっくり見ちゃうんですよね。

今回は「ワザあり!イヤイヤ受け止め術」なる小冊子が同封されていて、まさに私の為に作られたものでしょって夢中で読んでいたら...

出会いました。神フレーズに。

子どもは一番好きな人にイヤイヤをする

ああー、それ私!なんだやっぱり私のこと好きなんじゃん!

他にもいいことたくさん書いてあったんだけど、今の私にはこの言葉が一番刺さった!
ベネッセありがとう。こどもちゃれんじは申し込まないけど、このダイレクトメール届けてくれてありがとう。

子どもは一番甘えられる人にイヤイヤする。イヤイヤできるってことは甘えられる環境が整っているということだから自信を持っていいんだって。

こうやって言われると急に自信を持てる、単純な私でよかった!

まとめ

「ママのことをやだって言うのはイヤイヤ期だから。」って気づかせてくれた夫。
「子どもは一番好きな人にイヤイヤをする。」って自信をつけてくれたベネッセ。

今回はこれですっきりして、心に余裕ができました。

夫にはさらに「こんなんでへこんでたら、これからの思春期や反抗期を乗り越えられないよ!くそばばあとか言われるよ!」なんて言われてましたが...

その頃には私のへなちょこメンタルがもっと鍛えられていますように。

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