転勤族ママの働き方

スマホで写真を撮っているだけなんてもったいない!スナップマートやろうよ!

投稿日:2017年6月5日 更新日:

こんにちは、転勤族ママのれみふくです。

最近、写真撮るのが楽しくってしょちゅうスマホを取りだしては、パシャパシャ撮ってます。
これって私だけじゃないはず!

公園で遊んでいる我が子、盛り付けがきれいだった料理、満開の桜、ペットの写真...などなど、みんなスマホの中にはたっくさんの写真がつまってますよねー。

インスタグラムやフェイスブックにアップしたり、親や友達に見せたりして楽しむのもいい。
だけど、もしかしたらその写真が誰かの役に立ったり、コンテストで賞を取れたりしたら、もっと楽しいと思いませんか?

私がはまっているアプリの「Snapmart(スナップマート)」だったら、それが簡単にできちゃうんですよ。
楽しいですよーー♪

スナップマートってどんなアプリなの?

スナップマートをざっくり説明すると、自分の写真を売ることができるアプリです。

自分のスマホにある写真を選んで載せるだけ。

写真を出品するとあとは勝手にデータのやりとりをやってくれるので、売れたら「あなたの写真が売れましたよー。」ってお知らせがくるんです。

フリマアプリとかも人気だけど、物を売る場合って売れたら発送しなくちゃならないから手間がかかる。
写真はその手間がないから、すっごく楽ちんなんです♪

アプリ内で結構コンテストが開催されているので、お題に沿った写真で賞をねらうこともできますよ。

「でも自分の写真なんてごくごく普通の日常のものだし、そんなの売れるのー?」って思います??

そんな日常の写真が欲しい人もいるんですよ。

写真を買うのって、WEB広告を出したい企業とか、サイトを運営している人とかが多いんですね。

ネットで目にするいろんな記事って写真が載っているものが多いですよね。
そういうところに使われたりするわけです。

例えば記事を書いている人が独身の男性だったりすると、「公園で遊んでいる子どもの写真」って自分じゃ撮れない。
だから、買う。

自分にとっては日常のありふれた写真かもしれないけれど、その写真が欲しい人もいるんです。

自分のスマホで撮りためた写真って、自分にしか撮れないものなんですよ!
それに価値がうまれるって、私はすごくわくわくしますね!

>>スナップマートをダウンロードする
(Android版はリリース予定だそうです。 2017.6現在)

スナップマートでたくさん稼げる?

じゃあ、撮った写真をばんばん出品したらどんどん売れて、家計の足しになるような収入になるかしら?

正直、それは難しいと思います。

もちろん素敵な写真をたくさん撮って稼いでいる人もいますが、それはほんの一部。
そういう人って、写真が好きで、仕事か!?ってくらいたくさん写真を撮っていたり、こだわりがあったりするのかなって思います。

稼ぐためにやるというよりかは、楽しむためにやるくらいの感覚で始めてみるのがいいんじゃないかな。

なんとなく撮ったんだけど気に入っている写真があるとか、いろんな人に見てもらいたいから出品してみようかな、とか。

そんな感じで出品していた写真を買ってくれる人が出てきたら、嬉しいじゃないですか!

「えー、こんな写真が売れるんだ!じゃあ今度はこういう感じの写真を撮ってみようかな。」とか、どんどん楽しくなってきます。
「スマホで写真を撮る」っていうなにげない日常に楽しみが増えるっていいですよー♪

あとね。
出品するだけじゃなくって、コンテストに応募するのもおすすめです。

スナップマートでは常時3~5つくらいのコンテストを開催しています。
出されたお題に合うような写真を投稿して、賞金をねらうことができるんですよー。

賞金は毎回ちがうんだけど、500円~1000円くらいが多いですね。

私も結構チャレンジしてます。
まだ受賞したことはないんですが、ノミネート作品に選んでもらったことがあります!!

「こどもの日」フォトコンテストのノミネート作品。こいのぼりを見る子ども

「ひな祭り」フォトコンテストノミネート作品。ひな祭りカラーの手作りケーキ

こういった行事がテーマのコンテストって、私みたいな主婦も写真を撮りやすいんですよ。

これはどちらもiphoneで撮った写真。
しかも、iphone5sを使っているのでカメラの性能はそんなによくないんです。

芸術作品みたいなすごい写真じゃなくても、テーマに沿った写真だったり、人が求めている写真であれば自分の撮った写真に価値がうまれるってことです!

私が写真を売るときに気をつけていること

こんな感じでスナップマートを楽しんでいる私ですが、なんでもかんでも写真を出品しているわけではありません。

「家族の顔が出ている写真は出品しない」
「個人の特定ができないような後ろ姿でも、家族に了承をとる」

これは夫と決めたこと。

私は最初から子どもや夫の顔がわかる写真は出品するつもりはなかったんですが、子どもの後ろ姿とか、体の一部(手や足など)ならいいって考えでした。

で、なにげなく夫に聞いてみたら、夫は「子どもの後ろ姿や、手などの一部だけでも、子どもが写っている写真を売るのは嫌だ」という考えだったんですね。

はーーーー。
聞いてよかったーーー。

このあたりは人によって考え方が違うので、ちゃんと話しておいた方がいいですよ。

ちなみに、私自身の写真なら好きに出品していいよって言ってました。
自撮りとか...ちょっと勇気ないですけどね。

顔がわかる写真を売ることに抵抗がなければ、顔出ししている写真って売れているのでぜひチャレンジしてみるといいです。

スマホで写真を撮っているだけなんてもったいない!まとめ

スマホに撮りためた写真の中に、お宝が眠っているような気になってきましたかー?
今ある写真の中から簡単に出品できるので、ぜひやってみましょ♪

>>スナップマートをダウンロードする

写真を売るなんて今までやってみたことない、なんて方ならなおさら試してみると面白いですよ。

私もコンテストに応募した写真がノミネートされたり、思いがけない写真が売れたりしたことで、写真をとることがますます楽しくなってきてます。

もっと自分の思ったような写真を撮りたいって気持ちが出てきて、写真の撮り方や構図の本を図書館で借りてみたり、いろんな人の写真を見るようになったり。

新しい趣味が増えました♪

あ、私の出品写真も見てみてくださいね。
気に入ったものがあったらぜひ購入を☆→→→れみふくの出品写真を見る

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