転勤族の妻の働き方の実態。みんなどんな仕事してるの?

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転勤族ママの働き方

転勤族の妻の働き方の実態。みんなどんな仕事してるの?

投稿日:2018年11月27日 更新日:

こんにちは。
転勤族9年目、子どもは幼稚園児で現在は在宅の仕事をしているれみふく(@remifuku_)です。

夫の転勤に帯同した場合の妻の仕事をどうするか。

これ、ほとんどの転妻(転勤族の妻)が直面する問題ですよね。

資格があるといいとか、在宅がおすすめなんてよく言われるけれど、実際みんなどんな仕事をしているのかが一番気になりません??

そこで、わたしが今までに出会った転妻たちがどんな仕事をしていたのかをまとめてみました。

れみふく
わたしの周りにいた転妻たちの場合なのでちゃんとした統計をとったわけではないです!

体感としてこんな感じかという参考になればいいな、と思います。

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転勤に帯同した子どもなし妻の場合

 

ポイント

パートまたは契約社員が多い

 

夫の転勤で引越しをした妻で子どもがいない場合、そのほとんどが働きに出ていることが多いです。

わたしが出会った中では、
・パート
・契約社員
・正社員

といった感じ。

パート>契約社員>正社員というふうに、パートで働いている方が一番多い印象です。

パート内容はコンビニの店員や、会社事務、歯科受付など多岐にわたりますね。

わたし自身は、子どもを産む前は正社員で働いていました。

いろんな条件が重なって、夫と私の両方の転勤を経験しながらも3年間は転妻として正社員をしていましたね。

詳しい内容は、こちらの記事で読めます。
>>「転勤族の妻のお仕事問題。正社員を続けることは可能なのか?」を読む

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子どもあり妻の場合

 

ポイント

専業主婦とパートが半々

わたし自身もまだ子どもが5歳だし、まわりも似たような年齢の子を持つママが多いので、「乳児から小学校低学年の子を持つ妻」の話をしますね。

転勤で引越したばかりなどのタイミングの問題もあるけれど、転妻で小さい子どもがいる場合、専業主婦をしている人が多いです。

子どもが幼稚園や小学校に行くようになると、パートを始めるママも出てくるかなといった感じ。

  • 基本的にワンオペなので、子どもが病気などの時に頼れる親族がいない
  • いつまで働けるかわからない

やはりこういった理由で、小さな子どもを育てながら転妻が働きに出るハードルは高いと思います。

こういった状況で働いているママはどんな仕事をしているのか、書き出してみます。

 

一般的なパート

スーパーなど商業施設のパートや、会社の事務パート、工場のパート勤務など、ごく一般的なパートをしている人が多いです。

短期募集のものから、とくに期間は定めずに働いている場合がありますね。

子どもが幼稚園に行っている間だけ、など無理せず働ける短時間勤務を選んでいる人が多いかな、と思います。

 

資格を活かした仕事

美容師保健師など、持っている資格を活かして働いている転妻もいます。

資格や経験があることで採用されやすいのがポイント。

この場合も、わたしが出会った中では雇用形態はパートの人がほとんどでした。

  • 拘束時間が短い
  • 比較的自由に休みがとれる

こういった理由が大きいですね。

資格を持っていても、フルタイムで働くにはちょっと環境が厳しいといったところでしょうか。

 

在宅でできる仕事

在宅でできる仕事というと、WEBライターイラストレーターサイト運営などですね。

引越しして住む場所が変わっても続けられるというところがポイントです。

れみふく
わたしがやっているのはサイト運営!ブログを通して収入を得ています。

 

ネットで「転勤族妻の仕事」なんて検索すると、この在宅でできる仕事をすすめる記事って多くないですか?

みんなそんなにやってるの?って疑問わきますよねー。

れみふく
わたしがリアルで仲良くなった転妻さんで在宅でできる仕事をやっている人はいなかったです!!!

だけど、Twitterやブログ運営者が集まるネット上のコミュニティだと、こういう仕事をしている転妻さん、いっぱいいるんですよ!

ま、ネットを使う働き方なのでネット上にたくさんいるのは当たり前なんですけどね。

リアルで知り合った中にはいないということは、全体の数としてはまだまだ少ないんだろうなと思います。

 

わたしが在宅の仕事を選んだ理由や、どんな種類の仕事があるのか興味ある方はこちらの記事でくわしくお話ししています。

【関連記事】
>>「転勤族の妻の仕事。在宅でできるものはどんなのがある?」を読む

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まとめ

転妻と一口に言っても、子どものありなしや、転勤のスパンなど条件は人それぞれ。

どの働き方がいいのかも人によって違うとは思うけれど、働きにくい環境であるというのはみんな共通していますよね。

子どもが小さい場合、転勤がない妻に比べて専業主婦率は高いです。

フルタイムで働くのも難しい場合が多いので、やはり短時間パートに落ち着くケースが多いのも特徴です。

子どもがだんだん大きくなってくると、「仕事どうするの?」という話題も転妻の間であがるようになってきます。

働きやすさなのか、続けやすさなのか、自分が何を優先したいのかを考えてみるといいですね。

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