いわきの神社。有名どころまとめ

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いわき市の神社で有名どころまとめ。ご利益と年中行事をチェック!

投稿日:2018年11月1日 更新日:

福島県いわき市の神社で有名なところをまとめました。

初詣、お宮参り、七五三などの参考にしてくださいね。

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金運と海上安全をつかさどる、金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)

金刀比羅神社

いわきの湯本駅の東側(JR湯本駅から徒歩約15分)のところにある金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)。

日本3大金毘羅宮のひとつであり、地元では「こんぴら様」と呼ばれて親しまれています

金毘羅神と言えば、金運をつかさどる神さまですね。

御祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は五穀豊穣、産業、文化などの繁栄と、国や人々の平安をもたらす神さまです。

また、大物主大神は海上に現れた神さまであることから、海の守護神としても信仰されています。

1月10日の「例大祭」では、10数万の参拝人が1年の無事・繁栄を祈ることで有名です。

基本情報

住所 〒972-8318福島県いわき市常磐関船町諏訪下7
(隣接する明徳館幼稚園の住所。車のナビはこれで検索)
駐車場 無料駐車場あり
(自家用車100台、大型バス15台)
御祭神 大物主大神 おおものぬしのおおかみ
(「大国主神(大黒様)の別名」)
御神徳 海上安全・商売繁盛・交通安全・家内安全・開運招福等
公式HP http://kotohira-iwaki.jp/

主な祈祷

願意 初穂料
家内安全
身体健康
商売繁盛
事業繁栄
心願成就
合格祈願
学業成就
厄除け
方除け
災難除け
病気平癒
海上安全
大漁満足
息災延命
3,000円~30,000円
(御札の大きさによって変わる)
交通安全(車のお祓い)
安産健康
初宮詣
七五三詣
5,000円~30,000円
(御札の大きさによって変わる)

主な行事

初詣

1月1日 歳旦祭
1月10日 例大祭

1月10日の例大祭は約400件の露店が沿道、参道、境内に出て、毎年約15万人の参拝者が訪れる大規模な催し

縁起物を買い求める人で朝早くから深夜までにぎわいます。

およそ1時間おき(午前8時~午後4時)に神楽に合わせて、「大黒様」と「えびす様」に扮した人と、公募により選ばれた「福むすめ」による「福銭まき」が行われます。

当日はJR湯本駅前から関船町宿内地内までの約2キロが通行止めになるので、注意が必要。

例大祭の日は駐車場が使えなくなるので、21世紀の森公園内に設けられた参拝者用臨時駐車場とJR湯本駅との間を運行するシャトルバスを利用します。

 

七五三詣

毎年たくさんの子ども達が神さまに健やかな成長と健康を祈願しに訪れます。

初穂料は5,000円、10,000円、20,000円、30,000円で、御札の大きさの違いと、お守りや記念品の種類が違います。

ちなみに、5,000円の初穂料だと「御札(縦36.5cm 横10.5cm 厚さ0.5mm)・お守り・千歳飴・絵馬・絵本・塗り絵」といった内容です。

 

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商売繁盛を願うなら、大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)

いわき市平にある大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は、いわき市で最も古い神社です。

恵比寿様、大黒様のお宮として、市内外からたくさんの崇敬者が訪れます。

恵比寿様は農業や漁業、大黒様は商売の神さまですね。

また、御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)は人づくり・家づくり・国づくりの神さまで、いわきの国土をお護りする最も威力のある神と言われています。

いわきに住んでいるなら、一度は参拝したい神社ですね。

基本情報

住所 〒970-0105福島県いわき市平菅波字宮前54番地
駐車場 無料駐車場あり
御祭神 ・大己貴命(おおなむちのみこと)(大黒様)
・事代主命(ことしろぬしのみこと)(恵比寿様)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
・須世理比売命(すせりひめのみこと)
御神徳 商売繁盛・家内安全・交通安全・病気平癒・除災招福等
公式HP http://ookunitama.jp/index.html

主な祈祷

願意 初穂料
家内安全
身体堅固
交通安全
商売繁盛
千客万来
学業成就
必勝祈願
良縁成就
厄払い
子宝成就
安産祈願
初宮詣り
七五三
成人祝い
長寿祭
3,000円
5,000円
10,000円
20,000円
(祈祷札の大きさがかわります。)※各種祭典、御祈願の種類によって初穂料と授与品が変わります。
団体祈祷
(必勝祈願・仕事始め・職場安全など)
出張祭典
(家屋清祓・地鎮祭・竣工祭・工事安全祈願祭・事務所開き・店舗開業など)

主な行事

初詣

1月1日 氏子祈祷祭
1月8日 氏子厄祓祈祷祭、清祓神事・トリゴヤ祝い、焼納(古神札・お正月飾り)
成人の日 恵比寿・大黒 初音祭

初音祭は1年の始まりにあたっての祈祷大祭で、県内外からたくさんの参詣者が訪れます。

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年間を通して親しまれている飯野八幡宮(いいのはちまんぐう)

いわき駅の北側(JRいわき駅から徒歩約20分)に位置する飯野八幡宮。

平安時代の康平6年(1063年)に、源頼義が奥州合戦出征の際に必勝祈願のために 京都石清水八幡宮勧請したのが始まりと言われています。

9月の第2土曜、日曜に行われる 古式大祭の流鏑馬(やぶさめ)が有名ですね。

安産祈願から命名、お宮参り、七五三、入園・入学・受験、成人式、結婚式、厄払い、交通安全など、年間を通しての祈祷を行っていて、いわき市民から親しまれている神社です。

基本情報

住所 〒福島県いわき市平字八幡小路84
駐車場 無料駐車場あり
御祭神 ・品陀別名(ほんだわけのみこと)
・息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)
・比賈神(ひめがみ)
御神徳 家内安全・交通安全・病気平癒・除災招福など
公式HP http://www.noteplan.net/8man/index.htm

主な祈祷

願意 初穂料
安産祈願 5,000円~20,000円
(御神札と腹帯を渡してくれます)
命名 20,000円
(御名前の掛け軸がつきます)
初宮詣
お食い初め
10,000円
(御神札と漆塗りのお食い初めセットを渡してくれます)
七五三 5,000円
合格祈願・進学成就・入園入学報告祭 5,000円~20,000円
成人式(1月第二月曜) 5,000円~20,000円
結婚式 50,000円~
厄祓い
長寿の祝い
交通安全
病気平癒
除災招福
家内安全
5,000円~20,000円
交通安全 5,000円
地鎮祭・竣工祭
神葬祭

主な行事

初詣

1月1日 歳旦祭
1月3日 元始祭

皇室の弥栄と国の隆昌、氏子崇敬者の安泰を祈る祭典が行われます。
例年の初詣の参拝者は約3万人。

例祭

9月1日 祭始祭
9月第二火曜(古式大祭の5日前) 圓座的祭
9月第二金曜(古式大祭の2日前) 潮垢離神事(シオゴリ)
9月第二土曜(古代大祭の前日) 流鏑馬、清興、巫女舞
9月第二日曜 古代大祭、神輿渡御、流鏑馬、巫女舞
9月15日 例大祭

飯野八幡宮の流鏑馬は約640年前から行われてきた由緒ある神事。

県指定の重要無形民俗文化財になっています。

七五三

飯野八幡宮で七五三詣

毎年、七五三を祝う市内の親子連れでにぎわきます。

娘も、飯野八幡宮で七五三詣をしました。

混み合う時期をずらして10月下旬の土日にやりましたが、何組も家族連れがきていましたよ。

事前の予約をしておいたほうがいいです!

飯野八幡宮で七五三詣

ちょっとした撮影にいいコーナーがありました

 

その他の特徴のある神社

青い鳥居で漁業・港関係者からの崇敬を集める小名浜諏訪神社

海の近くで青い色の鳥居が珍しい小名浜諏訪神社(おなはますわじんじゃ)は、地元の鎮守様として敬われています。

住所 〒971-8101 福島県いわき市小名浜諏訪町23−1

衣食住の守りの神さま、子鍬倉神社

いわき平の市街地にある、子鍬倉神社(こくわくらじんじゃ)。

磐城延喜式内社七社のひとつで、県社でもあります。

「子鍬倉」とは、蚕(カイコ・絹を作る)、鍬(農業用具)、倉と考えられ、衣食住を表すそうです。

住所 〒970-8026 福島県いわき市 平字揚土30

しだれ桜が有名な、小川諏訪神社

樹齢500年以上のしだれ桜がある、小川諏訪神社(おがわすわじんじゃ)。

しだれ桜は市の天然記念物に指定されていて、毎年ライトアップに多くの人が訪れます。

住所  〒979-3123 福島県いわき市小川町塩田宮ノ後67

 

まとめ

神社はそれぞれに祀られている神さまが違います。

神さまによってご利益が変わってくるので、自分のかなえたい願いをもとにお参りする神社を選ぶのがいいですね。

また、有名な行事がいくつもあるので足を運んでみましょう!

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