転勤族の家具・家電

転勤族はどんな雛人形を買ってるの?コンパクトで本格的なものを選んだ理由。

投稿日:2016年2月15日 更新日:

 

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転勤族ならだれもが思う、「荷物はできるだけ増やしたくない。」
だけど子どもの物ってどんどん増えていくんですよね。

特に雛人形など年中行事のものって「物を増やしたくない」という思いだけで買わないというのも気が引ける...。

転勤族のみんなって雛人形どうしてるの?と思っている方。

・わが家がどうして雛人形を買うことにしたのか
・どんな雛人形を選んだのか

この2点についてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください!

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雛人形を買うことにした理由

まず、転勤族の我が家がどうして雛人形を買うことにしたのか、というところからお話ししますね。

・夫が飾り物大好き人間なので、「ひな祭りは雛人形がないと!」という考えだった
・私が幼い頃に親と一緒に雛人形を飾るのが楽しかったことを思い出し、娘にも同じような体験をさせたいなと思った

というのが雛人形を購入した理由です。

荷物にはなるけれどやはり雛人形は欲しいという結論に至りました。

私は人形にこだわらなくてもいいかなとうっすら思っていたんですが、夫は人形が欲しかったんですね。

「ひな祭りの意味がわかるようになった頃に、自分のお雛様がないのはかわいそう。」とも言っていました。

それで、とりあえず市場調査に行こう!とふらっと雛人形を見に行ったんですよ。

まずはイオンとか、アカチャンホンポとかの量販店に行きました。

そしてたくさんの雛人形を見ているうちに、幼少の頃を思い出したんです。

ひな祭りの準備で母親と一緒に雛人形を飾るのって楽しかったなって。

こういった年中行事で季節を感じたり、日本の風習を子どもに体験させてあげたいなという思いはもともとあったんですね。だから「これはあなたのお人形だよ。」と言って桃の節句に雛人形を飾るのもいいかなと思いました。

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どんな雛人形を選んだ?

こうして雛人形を購入することにしたんですが、やはり大きなものは飾る場所も収納する場所もとる。

小さなものを買おうということで話がまとまりました。

段飾りじゃなくて、お内裏様とお雛様だけの親王飾りですね。

ここまで決まったので、今度は人形店に見に行ってみました。たまたま住んでいる場所の近くにあったんですよね。そして出会ったのがこちら。
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木目込み人形です。

最初はいわゆる普通の雛人形(衣装着人形っていうんですかね?)を考えていたのですが、見にいった人形店が木目込み人形に力を入れていて、すっかり気に入ってしまったんです。

一点一点手作りで作られているので衣装や表情がどれも違う。

年に一度とはいえ毎年飾るものだから、自分達の気に入ったものがいいよねと真剣に選びました。

それに、木目込み人形って小ぶりなものが多いんですよね。我が家にぴったりだと思いました。

優しい顔つきと、ちょっとモダンな屏風や色使い、お道具があるところが気に入っています。

大きさは玄関の棚の上に乗るサイズ。

れみふく
ここなら娘が触ることはないし、毎日眺められる!

以前住んでいた家は玄関に飾るスペースがなかったので、リビングの本棚の上に飾っていました。

これくらいのサイズならいろんなところに置けるので、今後また引っ越ししてもなんとかなると思います。

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転勤族だからといって雛人形を諦める必要はない

こんな感じで雛人形を購入した我が家。

結果としてコンパクトな雛人形を買いましたが、それは気に入った人形に出会えたから。

「小さめの雛人形だったから買った」ではなく、「気に入った雛人形だったから買った」ということです。

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転勤族だからといって好きなものを諦める必要はないです。

例えば我が家は転勤族ですが、睡眠を大事にしたいと寝心地を重視した結果、クイーンサイズのベッドを購入しています。
(参考記事:転勤族だけどクイーンサイズのベッドを買いました

何度も引っ越しをすることを考えたら確かに荷物は少ないにこしたことはないです。

だけど。
「本当は雛人形を買ってやりたかった。」「本当は大き目のベッドでゆっくり寝たい。」って思いながら生活するのってもったいない。

各地を転々とする転勤族だからこそ、日々の生活を満足できるものにしたいと思っています。

知らない土地で自分の生活をつくっていかなくてはならない時こそ、自分の好きなものや気に入っているものに囲まれている方が元気が出るかなって思って。

だから雛人形を買いたいなら、転勤族だからといって諦める必要はないと思っています。

「転勤族だからこうしなきゃ」より「自分はこうしたい」という気持ちを大事にしたいです。

自分の気持ちを見つめた結果、「雛人形」にこだわらなくてもよいかなってことがわかれば、雛人形をモチーフにした壁掛けの飾りやモビールなどもありますしね。

スペースをとらないので結構人気あるみたいですよ。

自分の納得のいく「ひな祭りの祝い方」を探してみてください。

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最後に

購入した雛人形の詳細を紹介しますね。

「柿沼人形」の「麗(うるわし)」というシリーズのものです。

江戸木目込み人形ですね。

同じものは今は販売されていないようですが、小ぶりで素敵なお雛様をたくさん扱っていますよ。

 

こんな風に多人数のものでもコンパクトに収まっているものもあるので、段飾りがいいけど小さめのものがいいという方にもぴったりだと思います。

初節句の時は雛人形に全く興味を示さなかった娘ですが、2歳児になった今年は興味津々!

「この雛人形はあなたのものよ。」「パパとママがとても気に入って選んだの。」と話しながら一緒にお雛様を出しました。

そしたら、「これ、ぐーちゃん(娘は自分のことをこう呼びます)のお人形!かわいいねー。」って毎日雛人形を眺めています。嬉しいですね。

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