短時間で効率よく賃貸を探す方法!で転勤の引っ越しを乗り切ろう

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短時間で効率よく賃貸を探す方法!で転勤の引っ越しを乗り切ろう

投稿日:2019年9月6日 更新日:

転勤の辞令が出て引っ越しをしなくちゃならない。

限られた時間の中で住む家を探す時には、いかに短時間で効率よく物件を見て回れるかが勝負になってきます。

転勤族のわが家は、辞令が出てから約3週間で引っ越しをすることが多いんですね。

これまでの経験からわかった、効率よく家を探す方法をお伝えします。

短時間で家を探す流れ

まずはおおまかな流れを紹介しますね。

  1. 住みたいエリア、予算、家の間取りや広さを決める(ざっくりとでOK)
  2. 大手の物件探しサイトで検索
  3. 気になる物件をチェックし、取り扱い不動産会社ごとにまとめる
  4. 各不動産会社に内見予約を入れる
  5. 物件見学
  6. 賃貸契約

 

物件情報って複数の情報サイトに掲載されているんですね。

大手の物件情報紹介のサイトは掲載物件数が多いので、効率よく希望の物件を探せます。

そこからしぼっていって、各不動産会社で内見をするという流れです。

内見予約は短時間で済ませたいなら必須!!

予約のとり方にもコツがあります。

予約をきちんとすることで、無駄な時間を省けるし、不動産会社の方の時間を味方につけることができるのです。

それでは、それぞれのステップを細かく解説していきましょう。

 

住みたいエリア、予算、家の間取りや広さを決める(ざっくりとでOK)

賃貸マンションの靴箱

住みたいエリア予算家の間取りをざっくりとでいいので決めましょう。

ざっくりでいいというのは、あまり絞ってしまうと候補となる物件が限られてしまうから。

転勤での引っ越しの場合、なるべく会社の近くか、会社に行きやすい場所でエリアを絞っていきます。

  • 通勤手段(徒歩、自転車、バス、車、電車)
  • 家族構成

こういった条件によっても、住みたいエリアは変わってきますよね。

 

わが家の場合だと、以下の条件が満たせる場所が候補となってきます。

  • 夫→徒歩、自転車、バスのどれかで会社に行ける場所
  • 私→スーパーが近くだと嬉しい
  • 子ども→小学校に行きやすい場所

家賃は間取り(広さ)によって変わってきます。

2部屋あればいいのか、3部屋ほしいのか。

3DK(部屋3つとダイニング、キッチン)よりも広い2LDK(部屋2つとリビング、ダイニング、キッチン)があったりもします。

その土地の相場を見ながら、

  • 最低限必要な広さ(間取り)
  • いくらまでなら家賃を出せるのか

を、家族で決めておきましょう。

 

大手の物件探しサイトで検索

スマホで検索

物件を探すときは、まず大手の物件探しサイトからスタート。

さきほど決めた条件を入力して、どんどん物件を見ていきます。

わたしはよくスーモを使っていましたね。

今気になっているのは、引っ越しお祝い金がもらえると話題の物件探しサイト「キャッシュバック賃貸」。

スーモ、マイナビ、アパマンショップ、ハウスコム、ハウスメイト、ミニミニ、レオパレス21、センチュリー21、エイブル等の大手サイトの情報を取り扱っているので物件掲載数が多いんです。

物件を一気に探せると、時短につながります。

気になる物件をチェックし、取り扱い不動産会社ごとにまとめる

「いいかも!」と気になる物件が出てきたら、「お気に入り」のマークをつけておきます。(どのサイトでも「お気に入り」機能はあります。)

一通り目を通したら、お気に入り物件を取り扱い不動産会社ごとにまとめます。

内見予約を入れる時に、まとめてお願いできるからです。

 

各不動産会社に内見予約を入れる

時短の家探しで一番大事なのが、不動産会社に内見予約を入れること。

さらに、探している家の条件を伝えておくことが大事です。

そうすることで

  • 待ち時間がなくなる
  • カギの手配など内見の準備を済ませておいてくれる
  • 希望にそった物件を探しておいてくれる

と、短時間で複数の物件見学をるすことが可能になります。

 

また、希望の家の条件を伝えておくとよりよい家が見つかる可能性があります。

  • ネットには掲載されていない物件
  • 自分では探せなかった物件
  • 当日の朝出てきたばっかりの物件

こういった物件を提案してもらえることがあるからです。

自分の時間だけじゃなくて、不動産会社の方の時間も使って家を探すことができるようになります。

 

物件見学して賃貸契約を結ぶ

あとは気になる物件を見てみて、希望の家を探すだけ。

1日で見て回れる物件数は、多くて9~10軒くらいだと思います。

午前中・午後・夕方に分けて3つの不動産会社に予約を入れて、それぞれで3軒ほど見せてもらうといった感じですね。

子連れだとこれだけ回るのは正直厳しくて、午前と午後で2カ所の不動産会社を回るくらいが妥当かな。

 

引っ越すエリアが1~2時間で行ける範囲の時は、2日間通って内見したりします。

遠方の時は、引っ越すエリアに一泊して探したこともありますね。

わが家は土日休みなので、できれば一回の週末利用で家を見つけたいところ。

難航した時は、2週続けて通って家を決めた時がありました。

 

内見してから交渉して家賃を下げてもらったこともあるので、そちらも参考にしてみてくださいね。

>>「転勤族の実例!家賃の値下げ交渉が成立した4つのポイントは?」を読む

 

まとめ

  1. 紹介されている物件数が多いところで一気に家を探す
  2. 取り扱い不動産会社ごとに予約を入れて内見をする

この流れを押さえておけば、時間を無駄にかけることなく家を探すことができます。

最初の段階で見落としがあったり、希望の物件がなかなか見つからなくても大丈夫。

探している家の条件を内見予約の時に伝えておけば、不動産会社でも家を探しておいてくれますから。

不動産会社だって自分のところで契約をとりたいですからね。

自分の時間だけじゃなく、不動産会社の方の時間もお借りして時短で家探しをしていきましょう。

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