娘が2歳7カ月になった時にトイレトレーニングを始めました。
ほんとはね、トイレトレーニングはゆっくりやればいいやと思っていたんです。
だけど、家族でスパリゾートハワイアンズに遊びに行くことになったので、いろんなプールで遊ばせてあげたいと思ってスタート!
季節も5月であたたかくなっていたので、ちょうどいいかなと思ってね。
試行錯誤の結果、我が家のトイレトレーニングスタイルができあがったので、参考にしてみてくださいね。
- 補助便座
- 踏み台(100均のものとの比較)
- 防水シーツ
- トレーニングおむつ
などについての体験談を書いています。
トイレトレーニングに必要なグッズって何?
小さい子どもが快適にトイレを使えるようにするには、いくつか揃えなくちゃいけないものがありますよね。
- 補助便座
- 踏み台
- トイレに行くのが楽しくなるもの
- 防水シーツ
わが家ではこの4つを揃えて、トイレトレーニングをやりました。
トイレで使うグッズその① 補助便座
トイレって大人サイズなので、そのままでは子どもにとっては大きくって使いにくい
座るのも大変だし、トイレの穴に落ちちゃいそうで子どもにとっては恐怖なのです。
そこでまず必要になるのが補助便座!
トイレの便座にかちっとはめて使います。
便座が一回り小さくなって、持ち手もつくので子どもが安心して座れます。
わが家で使っているのはコンビ ベビーレーべル 補助便座です。
トイレで使うグッズその② 踏み台
娘といろいろ試した結果、我が家では踏み台は必要という結論になりました。
踏み台については後半で詳しく語りますー♪
トイレで使うグッズその③ トイレに行くのが楽しくなるもの
子どもにとってはトイレって初めての場所だし、なんだか怖い場所のようなんですよね。
だから、トイレで子どものことを待っててくれる楽しいグッズがあるといいんです!
わが家で使っているのは【こどもちゃれんじ】の教材、しまじろうがしゃべってくれるトイレお助けおもちゃ。

それから、100均のダイソーで買った子ども専用のスリッパ。
「トイレでしまじろうとおしゃべりしよう!」とか、「履いてちょうだいってスリッパが待ってるよ!」とか声をかけると、スムーズにトイレに行ってくれます。

しまじろうにはすごく助けられた!ありがとう~!
寝る時に使うグッズ 防水シーツ
トイレトレーニングを始めたからといって、すぱっとトイレで用を足せるようになるわけではないですよね。
もらしてしまうこと、絶対にあります!!
特に、夜のオムツを外すのが一苦労。
そんな時に大活躍するのが防水シーツなんです。
蒸れない素材で洗濯乾燥機が使えて、ズレないボックスタイプのものを探した結果、「蒸れない防水×防カビシーツ マモルくん」にたどりつきました。
これがあったおかげで、夜のおねしょを怒ることなく乗り切ることができました。
くわしい選び方のポイントはこちらの記事を参考にしてくださいね。
トイレトレーニングをするのに踏み台は必要?どんなものがいい?
踏み台はあったほうがいいです。
最初は踏み台なしで補助便座だけでやってみたんですよ。
だけど、足が着かないと高くて怖いみたいで。
試しに家にあった踏み台を使わせてみたら、笑顔になったので必要だなという結論になりました。
- 自分で上り降りできるので、「なんでも自分でやりたいお年頃」の子どもにぴったり
- 足がつくので、高い場所でも怖くない
- 足がつくと踏ん張れる
踏み台があると、こういった効果があるんです!
踏み台を使うようになってから、トイレで用を足すのがスムーズになりました。
使っているのは、クラフタースツール Mサイズです。
この踏み台を2つ購入。
両足がつくように、便座の横において使っています。

娘は最後に自分で水を流したがるので、使用後は踏み台の1つを折りたたんでよけてあげます。

折りたためるし、すぐに動かせるので掃除も楽ですよ。
トイレトレーニング専用の踏み台を使わなかった理由
トイレトレーニング専用の踏み台も調べましたが、買いませんでした。
買わなかった理由は2つ。
- 値段が高い
- トイレトレーニングが終わったら不要になる
別に専用のものじゃなくても、子どもが上り降りできて、足がつけば十分なので、普通の踏み台を2つ使うことにしました。
クラフタースツール Mサイズなら安いし、ゆくゆくトイレで踏み台が不要になった時にも他のところで使えますしね!!
100均の踏み台との比較
100均の踏み台とクラフタースツール Mサイズの比較をしてみました。

まずね、100均の踏み台は全体的に小さいです。
小さいけれど、子どもの足をのせる分には問題ないですね。

気になるのは、高さの部分と表面の加工。
子どもの身長にもよると思うけど、100の方はちょっと低めなのでもしかしたら座った時に足がつかないかもしれませんね。

ちなみに、身長95cmの3歳の姪っ子で試してみたら大丈夫でした♪
それから、100均の踏み台の表面はツルツルしているので靴下でのぼると滑りやすいので注意!

安心して使えるのはやはり、クラフタースツールの方かな。
トイレトレーニングをしている時に使ったパンツやオムツはこれだ!
トイレトレーニング用のパンツやオムツっていろんな種類が売っていて、結構迷いますよね。
まずは、実際に使ってみたものをご紹介します。
トレパンマン
ユニチャームのトレパンマンは、「モレずに10倍ぬれた感じ」を実現したオムツです。
少ない量や、少ない回数なら漏れないですよ。
トイレ・トレーニングパッド
お気に入りの布パンツに敷いて使えます。
これも、少ない量なら漏れずに使えますね。
布パンツ
いわゆるお姉さん(お兄さん)パンツ!
娘に好きなキャラクターのものを選ばせました。
選んだのは、アナ雪のパンツ!
布パンツは5~6枚ほどあれば十分だな、と思います。
最初から全部用意したわけではなくって、徐々に買い足していった感じですね。
どうしても娘のやる気にムラがあるので、布パンツがいいって言う日はトレーニングパッドをつけて過ごしてみたり、オムツがいいっていう日はトレパンマンを使ってみたり、という使い方です。
トイレトレーニング用のパンツやオムツを使ってみた感想
娘の場合、トレパンマンの濡れた感じが全く気にならないみたいで、濡れていても全然平気なんですね。
「濡れた感じが嫌だからトイレに行く」っていうことはなかったです。

つまり、トレパンマン意味なかった!!!
なので、トイレトレーニング後半は、普通のオムツを使っていました。
値段も普通のオムツの方が安いんですよね。
それから、トイレ・トレーニングパッドについて。
トイレ・トレーニングパッドは布パンツの内側に敷いて使います。
大きい生理用ナプキンってかんじ。

こんなふうにシールがついているので、はがしてパンツにセットします。
2歳7カ月ともなると量も多くなってくるようで、結構な確率で漏れました。
なので、「お姉さんパンツが履きたい」って言われても、寝ている間はオムツにしてもらっている時もありました。
家で過ごす日中などに使うかんじですね。
ただ、オムツに比べてずれやすかったり、ごわごわしたりするみたいで、「もぞもぞするっ」と言って嫌がる時もありましたねー。
いろいろ書きましたが、使用感については個人差があるみたいですね。
友人の子どもは、トレパンマンの濡れた感じを嫌がってトイレに行くようになったって言ってましたし。
最初はいろいろ試してみて、その子に合うものを見つけるのがいいですね。
トイレトレーニンググッズのまとめ
補助便座や踏み台は必要だと思うので、準備をしてからトイレトレーニングを始めるとスムーズにスタートできると思います。
トイレが楽しくなるグッズや、トイレトレーニング用のオムツやパンツはいろいろ試しながら子どもに合うものを見つけてあげてくださいねー。
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