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あぶくま洞へのアクセス方法。車と電車のお得情報も詳しく解説!

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あぶくま洞は約8000万年という年月が創り出した美しい鍾乳洞で、子どもから大人までみんなを魅了する観光スポット。

福島県の郡山市といわき市のだいたい中間に位置しています。

郡山といわきからそれぞれ車で約1時間の距離なので、他の観光施設と組み合わせての旅行にも最適ですよ。

そんなあぶくま洞へのアクセス方法を詳しくお伝えします。

  • 車で行く場合のアクセス方法
  • 電車で行く場合のアクセス方法
  • それぞれのお得情報

事前に調べて、スムーズかつお得にあぶくま洞にたどり着けるようにしましょう!

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車でのアクセス方法

まずはあぶくま洞の住所を確認。

住所:福島県田村市滝根町菅谷東釜山1

 

高速道路を使って車で行く場合は、どんなルートでも最終的に「磐越自動車道の小野インターチェンジ(IC)」で降ります

【東北自動車道から行く場合】
※仙台、栃木、埼玉方面の人

東北自動車道の郡山ジャンクション(JCT)から磐越自動車道に入り、小野ICで降りる。

 

【常磐自動車道から行く場合】
※茨城、千葉、東京方面の人

常磐自動車道のいわきJCTから磐越自動車道に入り、小野ICで降りる。

 

小野ICからの道順

小野ICからあぶくま洞へは約15分の道のり。

公式の案内動画がYouTubeで見れます(約4分、無音)。

ポイントを抜粋しておきますね。

  • 小野IC出口を出てすぐに分岐を左へ。(あぶくま高原道路には行かない。)
  • その先を左折して国道349号線へ入り、道なりに約2km進む。
  • 右折して県道6号線へ入り、道なりに約4.5km進む。
  • あぶくま洞の看板が左手に出てくるので、左折して県道19号線へ入る。
  • その先は看板に沿って行けばOK!

 

あぶくま洞は山の上にあるので、最後はカーブのきつい山道を通ります。

駐車場は無料で700台停められるので、安心して車で行けますね。

 

車で行く場合のお得情報

車で出かける場合、高速道路料金をおさえるのが節約ポイントです。

 

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貯まったポイントは高速道路料金の支払いにあてることができるんですよ。

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いわきから一般道路を使う

常磐自動車道を使っていわき経由であぶくま洞へ向かう場合に使える方法です。

いわきJCTからあぶくま洞までは高速道路で約45分、通常料金は1,210円。

いわき中央ICからは一般道でも、約1時間で行けるんです。

車通りは少ない道だし、お金がかからないので、いわき在住のわが家は一般道で行きますね。

時間にして15分くらいの差なので、急いでなければおすすめです。

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電車でのアクセス方法

電車で行く場合の最終降車駅は、「磐越東線の神俣(かんまた)駅」です。

【JR東北新幹線で行く場合】
JR郡山駅で磐越東線に乗り換えて神俣駅まで行きます。

【JR常磐線で行く場合】
JRいわき駅から磐越東線に乗り換えて神俣駅まで行きます。

 

神俣駅からのアクセス

神俣駅からあぶくま洞への公共交通機関はないので、タクシーを利用します。

所要時間は約5分

後半はカーブのきつい山道なので、歩いていくのはかなり厳しいですね。

あぶくま洞へはほとんどの人が車で来るので、帰りにあぶくま洞でタクシーをつかまえるのは難しいです。

お迎えの予約をしておく、電話番号を確認しておくなど対策をとっておきましょう。

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電車で行く場合のお得情報

JR常磐線でいわき経由で行く場合に使える方法です。

JR常磐線は前日までに「えきねっと」で乗車券を買うと料金が10%割引きになります(えきねっと限定割引きっぷ トクだ値)。

いわきが終点のJR常磐線の特急は全席指定の「ひたち」と「ときわ」の2種類。(ひたちの方が早い。)

品川~いわき間だと乗車券と指定席特急券のセットで通常6,172円。

割引きを使うと5,550円になります。

>>えきねっとの切符予約画面

【使い方】
JR券申し込み→常磐線特急→日付を入力→トクだ値の「トク10」で切符を申し込む

まとめ

あぶくま洞は無料駐車場が700台用意されていて、山道をのぼっていくので車で行くのがおすすめです。

高速道路はかしこく使うと料金をおさえることができるので、やらない手はありませんね!

電車で行く場合は駅からタクシー利用になるので、帰りのタクシーを確保することも考えておきましょう。

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